あらせんstyle

生きる上で大切なこと、得すること、くだらないことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。

人生に影響を与えたエピソード

お金を稼ぐな。信用を稼げ! 西野亮廣さん言葉に感動

昨日、西野亮廣さんの「西野亮廣講演会(神戸国際会館会議室)」に参加。 感動で心揺さぶられました。 今後の自分の生き方に影響を与えるものであり、 おそらく、私は、この講演を生涯忘れることはないでしょう。 講演内容は紹介できないルールになっています…

No attack, No chance! 自分から動き出せ!

佐藤琢磨さんのインタビュー記事を読んで胸が熱くなりました。 「日本を飛び出して 世界で見つけた 僕らが本当に やりたかったこと~海外で成功した日本人20人の働き方~(森 美知典 著)実務教育出版」です。 ・高校に自転車部がなかったので、担任の先生に…

人との出会いは人生を豊かにする

ある人に会いに関東方面に行ってきました。 一人は高校時代の友人。 もう一人は塾の経営者さん。 それぞれに小一時間の対話でしたが、感動のひと時でした、 人材派遣会社の役員をしている高校時代の友人は、 「引きこもりが人材」だと気がつき、 今、家に引…

試練を乗り越えて希望の虹をかけよう

「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。 つなぐとRAINBOW(虹)。 英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。 虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょうか。 やはり雨の後に、パッと光が射す、 暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう…

ジャッキーロビンソンのエピソードに感動

永久欠番とは、名選手を讃えるものです。 米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。 「42番」。 黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。 ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、 それはそれは黒人差別が酷かった時…

都合のいい言い訳

イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。 お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、 何回ジャンプしても届きません。 あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。 キツネはまさに俺…

準備で全てが決まる

「準備で全てが決まる」とよく言われます。 確かに、最善の準備ができている時は、何事においても 落ち着いて、 自信を持って、 思い切ってできると実感しています。 その背景には、 「これだけ準備したのだから、あとは思い切ってやるだけだ」 「これだけ準…

地域パトロールを30年しているおじさんの言葉

I以前、勤めていた小学校での話ですが、 地域に「子どもを守る防犯パトロール」を 23年間続けているおじさんがいました。 「地域のために、少しでも役に立てるなら、 と軽い気持ちで始めた活動ですが、 気がつけば23年になっていました」 と、恥ずかしそうに…

感謝は生きる力を生み出す

こんな話があります。 教師時代によく子ども達に語った話です。 ある男性が自殺しようとしていた。 それに気がついた人が、 とにかく自殺するのを止めようと、 とっさに出た言葉が、 「早まらないで。友人知人に手紙を書いてから、もう一度考えて。」 と。 …

世界は6人でつながれるの?「6次の隔たり」って何?

「世間は狭いなぁ」 よく使う言葉ですよね。 実はこれを裏付ける研究があるのです。 何と!「6次の隔たり」と言って、 世界のどんな人も、友人、知人をたどっていくと、 6人でつながるといいます! 隣町のAさんも、 地球の裏側のBさんも、 たった6人も向こ…

靴磨きは自分磨き

「靴が綺麗に磨かれている人=仕事ができる人」 ビジネス書によく書かれています。 「目線の一番下にある靴にまで手入れが行き届いている人は、 細かいところまで気配りができる人」 ということらしいです。 こんなことを書いてある本を読んでから、 毎日、…

相手にプラスになることをさりげなく

エチケットとマナーの違いを知っていますか? 1922年の大ベストセラー「エチケット」の著書エミリー・ポストは、その違いを次のように言われています。 「エチケットは、他人への思いやりに基づく行動の規範であり、 良いマナーとは、この規範に則って生活し…

人のためになる行動は、自分のためになる

松尾萬紀さんの著書「100%好かれる1%の習慣(ダイヤモンド社)」を読んで心が洗われました。 その本に素敵なことが書いてありました。 人の心理には「変報性の法則」というものがあるそうです。 この法則は、社会心理学者のロバート・B・チャルディーニが、 …

スマイルは人を幸せにする

先日、職場で失敗をしてしまいました・・・。 「ほんまに自分は傲慢や・・・恥ずかしい・・・」 と落ち込んでいた時に、 職場の元気な新採用の方が、 笑顔で元気いっぱいに 来客対応されている姿を見て、 「一から頑張ろう!」 と元気をもらいました! 英語…

新渡戸稲造がソクラテスを尊敬していた理由とは?

投稿数が今日で73回。 週1回以上を目標に取り組み始めたブログですが、 「まずは1日も早く100回を達成しよう!」と決意して、 12月23日からは毎日投稿が続いています。 100回を超えたら、引き続いて毎日投稿しようか、 週1回の質を高める投稿にシフトしよう…

林 修氏の著書「いつやるか?今でしょ!」から考えた 〜デモステネスのように「人が行動を始める話」がしたい!〜

林 修氏の著書「いつやるか?今でしょ!」の冒頭で、 「(ローマの)キケロが演説を終わった時、民衆は『なんと雄弁なんだろう!』と感服した。しかし、デモステネスの演説が終わると今度は『さあ、行進しよう!』と。」 というエピソードを紹介しています。…

残業ゼロを目指そう!働き方改革は自分改革!

「残業ゼロが実現すればどうなるでしょう」 こんなことを考えたことはありますか? これを真剣に考え実行しようとしている人がいます。 小池百合子氏です。 さすが「クールビズ」を実現させた人です。 東京都知事になって、 次から次へと「これまでなかなか…

逆境を乗り越えるには「心の回復力」がカギです

レジリエンス(resilience)とは、 強いストレスによる影響から回復できる心的特性のことです。 つまり「心の回復力」のことをいうそうです。 今、心理学の研究で世界的なテーマになっているといいます。 虐待を受けたり、親が精神疾患になったりするなど、…

スティーブ・ジョブズはどうしていつも同じ服を着ているのか

興味深い題名だったので本を購入。 その本は三浦展氏の「毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集」。 「かっこよかったものがかっこ悪くなる」 という三浦氏の主張がとても面白く、一気に読み終えました。 消費・世代・少子高齢化・家…

燃えるように熱いおじいちゃんになりたい

ピカソは90歳で新たな技法を開発したと言います。 哲学者ラッセルは90歳を過ぎて反戦書を刊行。 老年期に入っても社会貢献、仕事を精力的に行う人生は素晴らしいと思います。 定年後にどう生きるか。 最近、よく考えます。 経済的にも身体的にも心理的にも充…

ありがとうは奇跡の言葉

尊敬する指導者は言います。 「ありがとうは(奇跡の言葉)である。口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気が湧く。感謝の心は自分自身を豊かにする。『幸せだから感謝する』以上に『感謝するから幸せになる』のだ」と。 その通りだと思います。 考えてみ…

長生きの秘訣は生涯青春

2016年9月の統計によると、 日本における100歳以上の高齢者は6万5692人。 46年連続増加とのことです。 1963年度が153人だったようですから、 ものすごいスピードで高齢化が進んでいます。 先日、 100歳を超えても元気に生活されている方々を取材した ノンフ…

失敗にめげないことが勝利の鍵

久保田競京都大学名誉教授はいいます。 「ノーベル賞受賞者に何人も会いましたけど、みな普通の人。が、粘り強さという点では並外れている」 と。 なるほど。 超一流の人はみんな 「忍耐力王者」 「諦めないチャンピオン」 なのです。 失敗にめげない精神力…

一流との出会いが財産!本物に触れよ!

作家 山本周五郎はいう 「『手低』であるのは致し方ないにせよ、私はいつも『眼高』でありたいと願っている」 と。 「眼高手低」とは、志向の高さに比べて実力が低いことをいいます。 山本周五郎氏は小学校を卒業するとすぐに、質屋に勤めています。 そこで…

「どうせ・・・」をやめる

宇宙飛行士の野口聡一さんはいいます。 「どうせできない、どうせ私なんか、どうせやっても同じ・・の『どうせ』は、やめた方がいい。みんなやればできるよ」と。 「どうせはやめた方がいい」 本当にそうだと思います。 自分の可能性を信じる勇気が大切だと…

自分の限界を破る喜び

「夢を目標に変えて、チャレンジすることの素晴らしさを知ってしまったんです。」 ヨットによる単独無寄港世界一周を成し遂げた堀江謙一さんが、冒険航海に挑み続ける理由を問われた回答です。 堀江さんは、幾多の航海で、船をひっくり返してしまう等、何度…

童謡「ぞうさん」から考えた〜心の中に誇れる「何か」を持て〜

「ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ」 昭和27年に発表された有名な童謡「ぞうさん(作詞:まどみちお、作曲:團伊玖磨)」です。 仲むつまじいゾウの母と子と、それを動物園に見に来た人間の母と子の仲良しの歌・・・。 …

SMAPありがとう!〜世界に一つだけの花から「うらやむ心を克服する」ことを学んだ〜

「うらや(羨)む」の語源は、「心病(うらや)む」。 あの人のようになりたいとの思いが高じて、心が病気になることをいいます。 さまざまな事件の背景には、「人をねたましく思う」という、こうした心があることが多いのではないでしょうか。 先日解散した…

信じて待つ

科学の発達により「待つ」ことが減少しています。 例えば、待ち合わせに遅れそうになれば、 「先に行ってて」と、携帯電話やLINEで連絡することができます。 昔ならそうもいきません。 昨年、私に第三子が誕生しましたが、出生前に男の子だと判明していまし…

苦しむ人を放っておけない

「自分のためだけでは続かない。人のために生きることで自分の中から新しい力が湧いてくる」 眼科医の服部匡志氏の言葉(著書「人間は、人を助けるようにできている」)です。 その服部さんの生き方がすごい! 1ヶ月のうち半月をベトナムで過ごし、 8年間…