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あらせんstyle

生きる上で大切なこと、得すること、くだらないことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。

おもてなしをするための3つの見方

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元キャビンアテンダントの松澤萬紀氏が、

当時の仕事振り返り、

「3つの見方」で、お客様をみて、おもてなしをしていたそうです。

 

その3つとは、

「見る」「観る」「看る」です。

 

①見る

全体の様子をよく見渡す。俯瞰力

 

②観る

お客様一人ひとりを詳しく観察する。観察力

 

③看る

お客様に気を配ってお世話をする。看る力

 

おもてなしのプロの見方です。

 

相手に興味を持ち、相手が何を考え、何を望んでいるかを「察する」ことができれば、目の前の人い小さなサプライズを届けることができるといいます。

 

はじめの一歩は、

「まわりをよく見る」ことから始まるそうです。

 

今日も頑張ろう!