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あらせんstyle

生きる上で大切なこと、得すること、くだらないことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。

試練を乗り越えて希望の虹をかけよう

人生に影響を与えたエピソード

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「雨」と「弓」は英語で「RAIN」と「BOW」。

つなぐとRAINBOW(虹)。

英語の綴りにもなるほどと感じるものがあります。

 

虹を見てテンションが上がるのはなぜでしょうか。

やはり雨の後に、パッと光が射す、

暗から明へ変化するタイミングで現れるからだろう。

 

私には忘れられない虹があります。

中学生時代にサッカーの練習中にかかった虹と、

妻の父母と一緒に見た北海道での虹です。

どちらも美しい虹を見られたことを、

友達や家族と喜び合ったことを覚えています。

 

今、私は仕事で試練が続いています。

試練の後の希望の虹を目指して今日も頑張ります!

ジャッキーロビンソンのエピソードに感動

人生に影響を与えたエピソード

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永久欠番とは、名選手を讃えるものです。

米メジャーリーグには全球団が永久欠番とする番号があります。

「42番」。

黒人選手第1号のジャッキー・ロビンソンの番号です。

 

ジャッキー・ロビンソンが活躍した1940年代は、

それはそれは黒人差別が酷かった時期です。

マスコミの意地悪、対戦相手からのヤジ、

同僚からもバカにされるという、本当に厳しい状況だったようです。

彼は我慢に我慢を重ねて耐えたが、

何度もバカにする相手を殴ってやろうと思ったそうです。

しかし、

「もし、ここで自分が殴ってしまったら、

今後、黒人がメジャーリーグで戦う夢を潰すことになる」

と思い、グッと耐えたといいます。

彼は耐えに耐え、活躍を続けます。

このひたむきなプレーは、

チームメイトの心を変え、観客を変えていきました。

気がつけば、他球団も黒人選手を採用する流れに。

 

「大きくなったら、ジャッキー・ロビンソンのような素晴らしいプロ野球選手になりたい」

 

球場で観戦する一人の白人の少年が言った。

 

どんな嫌がらせにも泣かなかった

ジャッキー・ロビンソンが、

その言葉を聞いたとき、

大粒の涙を流したといいます。

(近藤隆夫著『ジャッキー・ロビンソン』汐文社)

 

心が震えました。

ジャッキー・ロビンソンすごいです。

語り継ぎたいと思います。

あいさつする人を選んでいませんか

人生に影響を与えた言葉

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こんな話を聞きました。

親が子に挨拶を教えるには、

「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」

が大切だといいます。

 

確かに、確かに・・・。

気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。

でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。

 

気に入った相手だと気づかれもしないで、

確かに自分が楽で入られます。

しかし、気心の知れた人間関係に安住していたのでは、友達の幅は狭くなり、新たな出会いの機会も減ってしまいます。

人間として磨き合う場も限られてしまします。

 

出会いの春。

まずは親である私から、

友好拡大のため、勇気の対話を開始してみます!

都合のいい言い訳

人生に影響を与えたエピソード

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イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。

 

お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、

何回ジャンプしても届きません。

あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。

 

キツネはまさに俺のことだ・・・

乗り越え難い壁にぶつかった時、

私は都合の良い言い訳をして、

自身を欺いてしまいます・・・。

 

言い訳をする暇があれば、

「もう一歩」の努力を積み重ねたいと思います。

壁は外にあるのではありません。

自分の心の中にあるものです。

 

新しい年度が始まります。

現状が厳しければ、厳しいほど、

いよいよやったるで!

と勇んで前に進みたいと決意しています。

胸にグッとくるものがなくてはだめだ

指針

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ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、

次にようにあります。

 

「気持ちが乗っていなくては、

いくら話し上手でも何にもならないさ、

心がこもっていなくちゃあね、

胸にグッとくるものがなくてはだめだ」

 

確かに、

人の心を動かすのは、

雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。

人の心を打つのは、方法ではなく、

相手を思う大誠実の心だと思います。

 

さあ、今日も頑張ろう!

 

信じるということ

何となく思ったこと

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今日、

「俺は何も信じられない・・・」

と言う人に出会ったので、

いろいろ考えてしまいました。

 

日本のお札一枚の製造費を知っていますか?

約16円なんだそうです。

では、なぜ1万円分の価値があるかといえば、みんながそう「信じている」からです。

 

貨幣であっても、債券であっても、

証券でも原理は同じですよね。

資本主義経済を回転させ発展させる根幹には「信用」があるのです。

 

考えてみれば、

経済に限らず、「信じる」ことなしに、

私たちの生活は成り立ちません。

 

ジュースが出てくると「信じている」から自動販売機にお金を入れます。

スイッチを入れたら電源が入ると「信じている」からテレビのスイッチを押します。

毒が入っていないと「信じている」から妻が作ったご飯を食べることができます。

 

何も信じられなくなったら生きていけません。

こんなことを考えてしまいました。

しょーもないこと書いてすみません。

 

では「何を信じて、何を信ずべきではないのか」誰か明確な答えを教えてくれる人はいますか?

ストレスを生まない軽微なリズム運動を!

健康

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教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。

その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。

イライラがマックス。我慢がマックス。

これが共通点です。

 

ストレス解消法は様々ありますが、

私が紹介したいのは、

「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。

 

近年、精神医学の研究で、

「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。

 

神経伝達物質のノルアドレナリンが、必要以上に分泌されると神経が昂ぶり、イライラしやすく落ち着きがなくなり、攻撃的になります。

また、ドーパミンも過度に分泌されると、際限なく満足できない状態になります。

そんなノルアドレナリンやドーパミンの暴走にブレーキをかけるのがセロトニンです。

このセロトニンの働きを活性化させるのが「軽微なリズム運動」なのです。

 

つまり「軽微なリズム運動」でセロトニンの分泌が活性化され、

正常な精神状態が保たれるのです。

 

私は今、教育現場で継続的な「軽微なリズム運動」の実践を推奨しています。

子供達が自分の心をうまくコントロールできるようになってもらいたい!

そんな思いから呼びかけています。

 

まずは自分からと、

私は毎日、5分間のリズム体操を実践しています。

(できない時もありますが・・・)

続けてみると、心が安定することを実感しています。

シャキッとします。

体を動かせば、心もスイッチが入る、という感じなのです。

 

読者の皆さんも

興味がある方は実践してみてくださいね。

きっと「心の安定」を実感できると思います。

 

私が実践している体操は、

これです↓

https://youtu.be/hwJI16pP89E

 

 

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