読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あらせんstyle

生きる上で大切なこと、得すること、くだらないことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。

我が子に教えたいことは「希望」

担任した教え子から「出産した」との報告がありました。 心から嬉しく思います! また、同じ子育て中の身として、共に成長しましょう! という思いです。 イギリスの絵本作家ブライアン・ワイルドスミス氏は言っています。 「子どもの魂は何でも書き込める白…

時代を超えても変わらないものがある

生まれた時から、パソコンや携帯電話等のデジタル機器に囲まれて育った世代を「デジタルネイティブ」と呼ぶそうですね。 日本では1980年前後生まれ以降が該当するといわれています。 彼らは情報収集や友人との連携も、ネットが中心です。 近年、そうした世代…

使える接続詞を増やそう!

接続詞とは、語と語、節と節、文と文、すなわち論理のつながり具合を示す言葉です。 日本語には大きく6種類の接続詞があり、言葉によってニュアンスが微妙に違います。 【順接・因果】前の文を原因・理由とする結果を表す だから、それで、ゆえに、そこで、…

1日の歩数から考えた〜もっと運動するぞ!〜

月曜日:2379 火曜日:3138 水曜日:2500 木曜日:7060 金曜日:4736 この数字なんだと思いますか? 私の「ある週の1日の歩数」です。 まずいでしょ。 通勤は自動車、仕事はデスクワークなので、 意識的に歩こうとしなければ、こうなってしまいます。 私は、…

「におい」って人生の味わいに欠かせないですね

先日、ある図書館で懐かしい「におい」に再会。 小学校時代に過ごした教室のにおいでした。 あの「油」のにおいです。 当時(今も?)神戸市の学校の多くは、教室は土足でした。上履きはなく、靴のままで廊下や教室を歩いていたのです。 だから定期的に「油…

ペーパーレスを目指そう!グローバル企業なら、もはや当たり前!

グローバル企業なら、もはや当たり前のこと、 それが「ペーパーレス」です。 先日の投稿に続いて、また小池百合子氏の話です。 今、都でもペーパーレス化を進めているそうです。 小池氏は、知事に転身する直前までルノーの社外取締役を務めていたそうで、 取…

「お食い初め」息子が豊かな食で元気に成長しますように〜「音羽」で注文!美味しかったですよ〜

先日、息子の「お食い初め」を行いました。 【お食い初めとは?】 「お食い初めは出産後、100日目か120日目に行い、 赤ちゃんが一生、食べ物に困らないように願う儀式です。 お食い初めの儀式は古く、平安時代から行われていたそうです。」 【お食い初めの祝…

男の嫉妬は国を滅ぼす

「嫉妬」という字は女偏ですが、 男の嫉妬ほど、醜いものはない。 性質が悪い。 歴史的にも時には国を滅ぼす場合だってあります。 詳しくは山内昌之氏の著書「嫉妬の世界史(新潮新書)」を。 嫉妬を男偏に変えたら良いと思いました。 嫉妬には・・・どう対…

林 修氏の著書「いつやるか?今でしょ!」から考えた 〜デモステネスのように「人が行動を始める話」がしたい!〜

林 修氏の著書「いつやるか?今でしょ!」の冒頭で、 「(ローマの)キケロが演説を終わった時、民衆は『なんと雄弁なんだろう!』と感服した。しかし、デモステネスの演説が終わると今度は『さあ、行進しよう!』と。」 というエピソードを紹介しています。…

残業ゼロを目指そう!働き方改革は自分改革!

「残業ゼロが実現すればどうなるでしょう」 こんなことを考えたことはありますか? これを真剣に考え実行しようとしている人がいます。 小池百合子氏です。 さすが「クールビズ」を実現させた人です。 東京都知事になって、 次から次へと「これまでなかなか…

勉強ができるようになるコツはアウトプットのための勉強にすること

時田啓光氏の著書「東大合格請負人が教えるできる大人の勉強法」を読んで、 目からウロコでした! 「本当にその通り!」 と叫びたくなりました(笑) 時田氏は述べられます。 「勉強ができるようになるコツはアウトプットのための勉強にすること」 だと。 振…

情報こそ命!徹底して調べよ

これまでの経験の中で実感していることは、 様々な目標を達成する上で、大事なことは「良質な情報」です。 目標を実現しようとすれば、その途上で何度も分かれ道を迎えます。 その際、どちらの道を選ぶのかに欠かせないのが「良質な情報」です。 できる限り…

水野学さんから学んだ「センスは努力で身につけることができる」

「センスとは、集積した知識をもとに最適化する能力である」 とは、クリエイティブディレクター水野学さんの言葉です。 水野学さんは、ゼロからのブランドづくりをはじめ、ロゴ制作、商品企画、インテリアデザイン、コンサルティングまでをトータルに手掛け…

レジリエンスの高い子どもの10の特徴

昨日投稿した「レジリエンス」の続報です。 レジリエンスの高い子どもの10の特徴の話を聞きました。 ①努力をすれば、問題は解決し成功できると信じている。 ②つらくても未来は必ず今より良くなると思っている。 ③自分にはこの世に存在する意味があると思って…

逆境を乗り越えるには「心の回復力」がカギです

レジリエンス(resilience)とは、 強いストレスによる影響から回復できる心的特性のことです。 つまり「心の回復力」のことをいうそうです。 今、心理学の研究で世界的なテーマになっているといいます。 虐待を受けたり、親が精神疾患になったりするなど、…

ドイツの心理学者・エビングハウスの「忘却曲線」から考えた

ドイツの心理学者・エビングハウスの研究で、 人は覚えたことを時間が経つにつれて忘れてしまうことを明らかにしました。 と言っても1800年代に提唱したものです。 どのような実験かというと、 対象者に「egf, dtp ,hyt」という意味のない3文字のアルファベ…

このミニ定規を見ると思い出す子がいるんです

ずっと大切にしているミニ定規です。 手を焼いた可愛い教え子からもらったものです。 壊れてしまった30cm定規をカットしてヤスリで磨いたものですが、 触り心地もよく、色も良い味出しているんです。 この定規を使う度に 「これをくれたバスケット好きの少年…

スティーブ・ジョブズはどうしていつも同じ服を着ているのか

興味深い題名だったので本を購入。 その本は三浦展氏の「毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代 今を読み解くキーワード集」。 「かっこよかったものがかっこ悪くなる」 という三浦氏の主張がとても面白く、一気に読み終えました。 消費・世代・少子高齢化・家…

最も忙しい人こそ最も暇が多い The busiest people have the most leisure.

「忙しい!もっと自分の時間がほしい・・・」 こんなことを思っている人はいませんか? 私もその一人です。 英語のことわざに 「最も忙しい人こそ最も暇が多い」 (The busiest people have the most leisure.) があります。 多忙なのは周囲の評価が高い証…

素敵な計算式「96÷2=48」の意味とは?

素敵な計算式を知りました。 96÷2=48 「どんな苦労(96)も2人(2)で分かち合えば、幸せ(48)になれる」 (「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」柳田厚志氏の言葉より) と。 今度、結婚式のスピーチで使おう!(笑) 今日も仕事帰りに、 妻が大好物のどら…

燃えるように熱いおじいちゃんになりたい

ピカソは90歳で新たな技法を開発したと言います。 哲学者ラッセルは90歳を過ぎて反戦書を刊行。 老年期に入っても社会貢献、仕事を精力的に行う人生は素晴らしいと思います。 定年後にどう生きるか。 最近、よく考えます。 経済的にも身体的にも心理的にも充…

苦労は買ってでもせよ

強い花を作るには「水を与えないこと」だという。 葉が萎れる寸前まで水を与えないでいると、 より多くの根を張り巡らせて、水を必死に求めます。 その結果、根は強くなるようです。 強い花にするには生育環境をあえて厳しくすればいいのです。 では強い人間…

小さな障害は笑いの種 大きな障害は勝利の前兆

作家モンゴメリーは「赤毛のアン」で主人公アンに次のように語らせます。 「小さな障害は、笑いの種だと思い、大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの」 本当です! 色々あるけど笑い飛ばしましょう! 現状が厳しければ厳しいほど、 いよいよ…

ありがとうは奇跡の言葉

尊敬する指導者は言います。 「ありがとうは(奇跡の言葉)である。口に出せば、元気が出る。耳に入れば、勇気が湧く。感謝の心は自分自身を豊かにする。『幸せだから感謝する』以上に『感謝するから幸せになる』のだ」と。 その通りだと思います。 考えてみ…

長生きの秘訣は生涯青春

2016年9月の統計によると、 日本における100歳以上の高齢者は6万5692人。 46年連続増加とのことです。 1963年度が153人だったようですから、 ものすごいスピードで高齢化が進んでいます。 先日、 100歳を超えても元気に生活されている方々を取材した ノンフ…

「あらせんstyle」は応援メッセージ!

先日、久しぶりに再会した教え子から 「『あらせんstyle』読んでます!ファーストペンギンって◯◯のことですか?」 なんて話があり、 ブログを読んでくれてるの!と感動。 胸が熱くなりました。 その際、 「ところで『あらせんstyle』ってどういう意味がある…

失敗にめげないことが勝利の鍵

久保田競京都大学名誉教授はいいます。 「ノーベル賞受賞者に何人も会いましたけど、みな普通の人。が、粘り強さという点では並外れている」 と。 なるほど。 超一流の人はみんな 「忍耐力王者」 「諦めないチャンピオン」 なのです。 失敗にめげない精神力…

一流との出会いが財産!本物に触れよ!

作家 山本周五郎はいう 「『手低』であるのは致し方ないにせよ、私はいつも『眼高』でありたいと願っている」 と。 「眼高手低」とは、志向の高さに比べて実力が低いことをいいます。 山本周五郎氏は小学校を卒業するとすぐに、質屋に勤めています。 そこで…

報連相は「6W3H」でわかりやすく

先日、先輩から「6W3H」の話を聞きました。 仕事をする上で、報告・連絡・相談、いわゆる「報連相(ほうれんそう)」は基本です。 でも報連相の内容をまとめるには「5W1H」では足りない場合があるというのです。 「6W3H」が有効だと。 ・What(何を)…

『えんとつ町のプペル展』に行ってきました!

『えんとつ町のプペル展』に行ってきました! キングコングの西野さんが描いた絵本の個展です。 開催期間/2017年1月7日 (土)~29日(日) 開催場所/『神戸別品博覧会』会場2階ギャラリー 神戸市中央区三宮町2丁目11-3 アクセス/JR「元町駅」東改札口か…

「どうせ・・・」をやめる

宇宙飛行士の野口聡一さんはいいます。 「どうせできない、どうせ私なんか、どうせやっても同じ・・の『どうせ』は、やめた方がいい。みんなやればできるよ」と。 「どうせはやめた方がいい」 本当にそうだと思います。 自分の可能性を信じる勇気が大切だと…

自分の限界を破る喜び

「夢を目標に変えて、チャレンジすることの素晴らしさを知ってしまったんです。」 ヨットによる単独無寄港世界一周を成し遂げた堀江謙一さんが、冒険航海に挑み続ける理由を問われた回答です。 堀江さんは、幾多の航海で、船をひっくり返してしまう等、何度…

さまざまな命が共生する地球へ

「この虫、何ていう名前なの?」 休日のひと時。 公園で遊んでいる4歳の娘が、 最近よく言う質問です。 困ったことに、これまで昆虫に興味がなかった私には、その虫の名前が分かりません。 いよいよ図鑑を購入しようかと検討しているところです。 日本昆虫学…

童謡「ぞうさん」から考えた〜心の中に誇れる「何か」を持て〜

「ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね そうよ かあさんも ながいのよ」 昭和27年に発表された有名な童謡「ぞうさん(作詞:まどみちお、作曲:團伊玖磨)」です。 仲むつまじいゾウの母と子と、それを動物園に見に来た人間の母と子の仲良しの歌・・・。 …

「できる!」が大切

多くの発明を成し遂げた科学者 西澤潤一氏はいう。 「『できない』と考えて何かを成したということはまずありえない。 『できる』と考えていた場合のみ、『できなかった』場合と『できた』場合が生じてくる。 ゆえに『できる』と考えていないかぎり独創の芽…

SMAPありがとう!〜世界に一つだけの花から「うらやむ心を克服する」ことを学んだ〜

「うらや(羨)む」の語源は、「心病(うらや)む」。 あの人のようになりたいとの思いが高じて、心が病気になることをいいます。 さまざまな事件の背景には、「人をねたましく思う」という、こうした心があることが多いのではないでしょうか。 先日解散した…

苦しむ人を放っておけない

「自分のためだけでは続かない。人のために生きることで自分の中から新しい力が湧いてくる」 眼科医の服部匡志氏の言葉(著書「人間は、人を助けるようにできている」)です。 その服部さんの生き方がすごい! 1ヶ月のうち半月をベトナムで過ごし、 8年間…

信じて待つ

科学の発達により「待つ」ことが減少しています。 例えば、待ち合わせに遅れそうになれば、 「先に行ってて」と、携帯電話やLINEで連絡することができます。 昔ならそうもいきません。 昨年、私に第三子が誕生しましたが、出生前に男の子だと判明していまし…

親孝行してない者はニセモノ

「どんなに偉くなっても、親孝行していない人はニセモノです」 数年前に恩師から言われた言葉を忘れられません。 戦争や暴力が絶えない文明は「母を忘れた文明」 だと指摘する人がいます。 21世紀は、 「お母さんを大切にする文明」を広げることが大切だと考…

サントリー創業者 鳥井信治郎氏の口癖から考えること

サントリー創業者 鳥井信治郎氏の口癖が 「やってみなはれ。やってみな、わかりまへんやろ」 だったそうです。 以前、 時間的に余裕ができた半年間だけ 「まずやってみよう!」と、 「サックス教室」に通ったことが懐かしいです。 さて、 今年の「やってみよ…

椋鳩十の言葉から考えた「来年を感動の年に」

童話作家 椋鳩十の言葉に 「感動は心の中に起こる地震ですよ。心の底からぐーっとひっくり返していく」 感動がなくなると惰性が始まります。 みなさんは今年、何度の感動を味わいましたか? 感動というのは、未知のものとの出会いから生まれるもの。 新しい…

箱根駅伝間近!熱い走りから元気と勇気をもらいましょう!

年始に開催される「箱根駅伝」が待ち遠しい。 初めての駅伝は、 1917年、東海道をコースに開催されたそうです。 歌人の土岐善麿が企画。 京都から東京まで、23区間約508kmを3日間で走り、 最終日には、東京の沿道に集まった市民が十数万人に登ったといいます…

もう少しで幸せになれる

詩人 星野富弘は、 「もう少しで幸せになれそうな字」を「辛」と歌った。 「つらい」と「しあわせ」を漢字で書くと、 「辛」と「幸」になります。 「辛」の上部に一本の横棒を入れると「幸」になることから、 「辛(つらい)」の漢字をあともう少しで「幸(…

大切な人にありがとう

年末です。 今年一年の 「ありがとう」を大切な人に伝えたい時期 です。 「ありがとう」をベトナム語で「カムオン」 と言います。漢字では「感恩」と書きます。 恩を感じるからこそ感謝の思いが湧いてきます。 「恩」という字は、原因の「因」を下から「心」…

アンパンマンの作者やなせたかし氏のエピソードが感動

「アンパンマン」は次女が大好きなアニメです。 主題歌の「アンパンマンのマーチ」が流れると、 体を動かして歌う姿が、とても可愛い。 アンパンマンの作者、主題歌も自分で作った やなせたかしさんは、 「生きている限り、何かをしなくちゃいけない。自分の…

3年B組金八先生の主題歌「贈る言葉」から教えてもらったこと

TBSテレビドラマ「3年B組金八先生」を知っていますか? 1979年から2011年までの32年間にわたって継続的に制作・放映された、 日本の学園ドラマの金字塔と言われている作品です。 私にとっては、教師になるきっかけになったドラマです。 そのドラマの主題歌と…

笑ってガン細胞をやっつけろ!

体内には、がん細胞殺すナチュラルキラー細胞が約5,000億個あり、1日に数千回も発生するがん細胞と戦っているといいます。 そのナチュラルキラー細胞を活性化させる方法の1つが、 何と「笑うこと」なんだそうです。 がん治療の現場では、「笑うこと」を取り…

一ミリの成長に気づくには

教育の道を歩んで20年目。 担任させてもらった子どもは525名。 金色の髪。 大声な声で授業妨害。 窓から飛び降りようとする。 友達の服をトイレに流す等々・・・。 特に手を焼いた子どものことはいつまでも忘れない。 教師駆け出しの頃、 何度、注意されても…

あいづちは「魔法の言葉」

「総ストレス社会」と言われて数十年が経ちましたが、 子どもの世界、学校でもストレスが・・・。 いじめ、不登校、生徒間暴力、対教師暴力等々、ストレスを抱えた子どもたちの悲鳴が聞こえてきます。 そこで、学校に配置されだしたのがスクールカウンセラー…

「何のため」を忘れるな 〜今、取り組んでいることの目標と目的は何か〜

目標と目的は違います。 かつて恩師が教えてくれたことがあります。 「目標は県大会出場や県大会での勝利」。 「目的はハンドボールを通じての人格の形成」だと。 この話を聞いて、心から納得したことを覚えています。 それ以降、 「この活動は何のため?」 …