あらせんstyle

生きる上で大切なこと、得すること、くだらないことを紹介します!教育、経済、建築、家具、書籍など、さまざまに発信します。

あいさつする人を選んでいませんか

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こんな話を聞きました。

親が子に挨拶を教えるには、

「親自身が自分の気に入った人には挨拶するけど、気に入らない人には挨拶をしない、といった姿を子供に見せないこと」

が大切だといいます。

 

確かに、確かに・・・。

気がつかないうちに、相手を選んで挨拶しているには間違いありません。

でも、子供は親の行動を敏感に見ていますよね。

 

気に入った相手だと気づかれもしないで、

確かに自分が楽で入られます。

しかし、気心の知れた人間関係に安住していたのでは、友達の幅は狭くなり、新たな出会いの機会も減ってしまいます。

人間として磨き合う場も限られてしまします。

 

出会いの春。

まずは親である私から、

友好拡大のため、勇気の対話を開始してみます!

都合のいい言い訳

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イソップの童話集に「狐と葡萄」という話があります。

 

お腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、

何回ジャンプしても届きません。

あきらめたキツネは「まだ熟れていない」と言って立ち去って行きます。

 

キツネはまさに俺のことだ・・・

乗り越え難い壁にぶつかった時、

私は都合の良い言い訳をして、

自身を欺いてしまいます・・・。

 

言い訳をする暇があれば、

「もう一歩」の努力を積み重ねたいと思います。

壁は外にあるのではありません。

自分の心の中にあるものです。

 

新しい年度が始まります。

現状が厳しければ、厳しいほど、

いよいよやったるで!

と勇んで前に進みたいと決意しています。

胸にグッとくるものがなくてはだめだ

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ゲーテの劇詩「ファウスト 第一部(池内紀訳 集英社文庫)」に、

次にようにあります。

 

「気持ちが乗っていなくては、

いくら話し上手でも何にもならないさ、

心がこもっていなくちゃあね、

胸にグッとくるものがなくてはだめだ」

 

確かに、

人の心を動かすのは、

雄弁でも、上っ面の褒め言葉でもない。

人の心を打つのは、方法ではなく、

相手を思う大誠実の心だと思います。

 

さあ、今日も頑張ろう!

 

信じるということ

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今日、

「俺は何も信じられない・・・」

と言う人に出会ったので、

いろいろ考えてしまいました。

 

日本のお札一枚の製造費を知っていますか?

約16円なんだそうです。

では、なぜ1万円分の価値があるかといえば、みんながそう「信じている」からです。

 

貨幣であっても、債券であっても、

証券でも原理は同じですよね。

資本主義経済を回転させ発展させる根幹には「信用」があるのです。

 

考えてみれば、

経済に限らず、「信じる」ことなしに、

私たちの生活は成り立ちません。

 

ジュースが出てくると「信じている」から自動販売機にお金を入れます。

スイッチを入れたら電源が入ると「信じている」からテレビのスイッチを押します。

毒が入っていないと「信じている」から妻が作ったご飯を食べることができます。

 

何も信じられなくなったら生きていけません。

こんなことを考えてしまいました。

しょーもないこと書いてすみません。

 

では「何を信じて、何を信ずべきではないのか」誰か明確な答えを教えてくれる人はいますか?

ストレスを生まない軽微なリズム運動を!

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教育現場では、いじめ、不登校、暴力等々、様々な問題が起こっています。

その問題行動を生み出す子供達に共通すること、それは過度のストレスです。

イライラがマックス。我慢がマックス。

これが共通点です。

 

ストレス解消法は様々ありますが、

私が紹介したいのは、

「軽微なリズム運動」を毎日短時間行うことです。

 

近年、精神医学の研究で、

「軽微なリズム運動」がストレスを抑えることを明らかにしています。

 

神経伝達物質のノルアドレナリンが、必要以上に分泌されると神経が昂ぶり、イライラしやすく落ち着きがなくなり、攻撃的になります。

また、ドーパミンも過度に分泌されると、際限なく満足できない状態になります。

そんなノルアドレナリンやドーパミンの暴走にブレーキをかけるのがセロトニンです。

このセロトニンの働きを活性化させるのが「軽微なリズム運動」なのです。

 

つまり「軽微なリズム運動」でセロトニンの分泌が活性化され、

正常な精神状態が保たれるのです。

 

私は今、教育現場で継続的な「軽微なリズム運動」の実践を推奨しています。

子供達が自分の心をうまくコントロールできるようになってもらいたい!

そんな思いから呼びかけています。

 

まずは自分からと、

私は毎日、5分間のリズム体操を実践しています。

(できない時もありますが・・・)

続けてみると、心が安定することを実感しています。

シャキッとします。

体を動かせば、心もスイッチが入る、という感じなのです。

 

読者の皆さんも

興味がある方は実践してみてくださいね。

きっと「心の安定」を実感できると思います。

 

私が実践している体操は、

これです↓

https://youtu.be/hwJI16pP89E

 

 

arasenstyle.hatenablog.com

 

脳の疲れには2種類ある

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脳の疲れには2種類あると聞きました。

1つは、勉強や仕事等で脳を働かせることによる「知的な疲れ」です。

これは主に大脳の新皮質の疲れのようです。

もう一つは、人間関係などのストレスによる「精神的な疲れ」です。

これは主に大脳の古い皮質の疲れだそうです。

 

この2種類の疲れの取れ方にも違いがあるといいます。

「知的な疲れ」は簡単に取れるようで、ほんの数分の睡眠で回復。

昼休みに5分~10分くらいの睡眠で回復してしまうようです。

 

一方「精神的な疲れ」は、そうはいかないようです。

しっかりとした睡眠が取れないと「疲れ」が溜まっていき、

ストレスが過剰になり、最後は「うつ」になることも・・・。

そんな話を聞きました。

 

やっぱり怖いのは「精神的な疲れ」ですよね。

まずはストレスを貯めない工夫が必要になりますね。

 

最後にストレスを貯めない方法を一つ紹介しましょう。

近年、精神医学の研究で明らかになった方法です。

それは、「軽微なリズム運動を継続的に行うこと」です。

 

詳しくは次回のブログで紹介します。

試験に合格する人、しない人

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弁護士であり、伊藤塾塾長の伊藤真さんが、

著書「勉強は『がんばらない』ほど うまくいく」の中で、

次のように述べています。

 

「試験を受けると『合格する人』と『合格しない人』が出ます。

でも、私は、『合格する人』と『あきらめた人』しかいないと思っています。

あきらめない人は、いつかは合格します」

と。

 

確かに、試験に落ち続けても、

あきらめない人は、

最後には必ず合格を勝ち取ることができます。

 

以前、ブログでも書きましたが、

教員採用試験が不合格で落ち込んでいた時、

先輩教師から「合格する方法は、合格するまで挑戦を続けることだ」と励まされたことがあります。

結局、合格できない人は、「もうダメだ」と諦める人なのです。

 

この話は何度でも挑戦できるというチャンスがある場合ですが・・。

 

さあ、今日も頑張ろう!